前回、大きな成功をもたらしたN社の生産管理システムについて紹介してきたが、もちろんその背後には様々な導入ならびに運用上の工夫があった。
今回はそのポイントをピックアップしてみたい。
また、グロービア インターナショナルは、N社をはじめ数多くの製造業で生産管理システム構築をサポートしてきたノウハウをテンプレートとして集約。
より裾野の広い企業に向けて提供していく計画であるという。
業務を処理する環境の電子化が一般化している現在でも、依然としてERP導入に踏み切れないでいる企業は少なくない。
その最大の原因は、ERPを導入したくても、「いつまでに、何が、いくらで」できるのかさえ事前に把握できない不明瞭な導入手法が一般的であるという実態にある。
ERPパッケージにカスタマイズを施したら、数千万〜数億円と言われれば、二の足を踏むのは当然といえる。
それでは、安価なERPパッケージはどうなのか? 試しに導入して、よかったら大きく広げるという手法が可能なのか?前回は、30万円から始められるERPパッケージ「glovia.com easio」とともに打ち出した、定額制による短期導入パックに注目した。
今回は、その導入の可否を見極めるポイントについて考える。
自動車部品メーカーであるN社は、主要取引先である自動車メーカーからのリードタイム短縮を求められ、その要請に応えると共に在庫の削減にも成功した。
この業務改革を下支えしたのが、「glovia.com」を基盤とした新しい生産管理システムであった。
その導入から稼動までの経緯を、グロービア インターナショナルのプロジェクトマネージャ、小林重悦氏に聞いてみた。
23日、前世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王者の亀田興毅と東洋太平洋ライトフライ級2位のイルファン・オガー(インドネシア)によるフライ級ノンタイトル10回戦が大阪市中央体育館で行われた。
フライ級復帰第2戦となる亀田がオガーを8回2分23秒のTKOで下した。亀田の戦績は15戦15勝(11KO)となった。
24日、米シニアゴルフの全米プロシニア選手権第1日目がサウスカロライナ州・キアワ島のキアワアイランドゴルフリゾート(パー72)で行われた。
尾崎直道は、3アンダー、69で首位と1打差の2位と好スタートを切った。
エドゥアルド・ロメロ(アルゼンチン)が4アンダー、68で単独首位に立った。日本人選手は、倉本昌弘が71で4位、尾崎健夫が73で21位、室田淳が74で29位、飯合肇と友利勝良が56位、中嶋常幸が77で68位、青木功が79で99位、高橋勝成が82で129位となった。
24日、米女子ゴルフツアーのコーニング・クラシック第1日目がニューヨーク州・コーニングのコーニングCC(パー72)で行われた。
宮里藍は、4アンダー、68の11位でスタートした。
シャーロッタ・ソレンスタム(スウェーデン)が8アンダー、64で単独首位に立ち、1打差の2位にはベス・ベイダー(米国)が続いている。東尾理子は、6オーバー、78の141位と出遅れた。